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謹賀・引っ越しました

本年もよろしくお願いします。写真は元日のものです。

それで、この年末年始は引っ越し作業をしてました。物件探し自体は、昨年8月の初旬からネットでガッツリやってたんですが、不動産会社に問い合わせるのがものすごく面倒でずっと放置していました。たとえネットで良い家を見つけたとしても、問い合わせずに放置していれば成約済になって住めなくなるんですよね。そんなことを繰り返して、いつの間にか年の瀬になりました。12月半ばの忘年会、ちょうど職場の人々が引っ越す話をしていたので「自分も引っ越し先を探しているんだけどなかなか決まらない」と話を合わせていました。決まらないのは不動産会社に問い合わせないからです。

引っ越し先が決まったのは、前述の忘年会の翌日でした。8月からずっと売れ残っている、某マンションの3階と4階を内見したいという口実で不動産会社とアポを取り、ついでに他の物件もリストアップしてもらいました。はじめは住む場所の要望を控えめに伝えていたのですが、いきなり出してきたのが「築40年木造1階ワンルーム」というアパートで、これはハッキリ伝えないとダメだと思い「鉄筋or鉄骨造・居住空間2階以上アンド2部屋以上・風呂トイレ洗面すべて別・南向き・職場まで徒歩約20分・駐車場2台」など、事前にリストアップしていたいろいろな条件を伝えました。条件に合う4〜5点の物件資料を出してもらい、すべてを1日で回り、その中で2番目に良かった家に決めました。1番良かった家にしなかった理由は、良すぎたからです。

旧居の明け渡し日は1月中旬。なので、年末年始の会社休みを利用して、持っているものをすべて新居に移す作業に取り掛かりました。はじめは沖縄でもらったビニールバッグ(持っているカバンの中で一番デカイ)に本やら食器やらを入れて車でちまちま移動させていたのですが、5往復ぐらいして心が折れました。というか、こうやって一人で移動させていても、2m越えの棚3台と冷蔵庫・洗濯機が運べない。結局業者に頼むしかないなと思いながら実家に帰省し、その際に「どっか安い引っ越し業者知らんかね」と家族に伝えたところ、なんやかんやあって、年始に両親が引っ越しの手伝いに来て、大型の家具・家電も運び出してくれるという話になりました。なお父親は還暦を迎えています。

大型のものの引っ越しは軽トラを借りず、自家用車を使用しました。2m越えの棚はどう頑張っても1台しか入らないため、旧居・新居間を3往復して1台ずつ運びます。冷蔵庫・洗濯機は車の後部に無理やり積みました。どの運搬もメチャクチャに大変だったのですが、とくに冷蔵庫は大きいサイズでもないのに恐ろしく重たかったです。しかし両親の尽力もあってなんとかなりました。父さん母さんありがとう。

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これで、このモグラの巣穴みたいな部屋ともお別れです。良い思い出もいろいろありますが、とにかく暗くて風が通らなかったという印象です。

新居は1階ではないのが嬉しいです。カーテンを開けると日差しが差し込み、窓を開けると風でカーテンが靡くことに感激しました。窓側に高層マンションが建たないことを願います。あと自分は本・CD以外の物をあまり持ってないつもりだったのですが、今回の件で全ての所有物が露わになると、物を持ちすぎていることに気がつきました。引っ越し時に持ち出すのが鬱陶しかった物は、この機会に捨ててやろうと思います。

ソファー付の電話台とカビた簀は捨てました。つぎはゴザを捨てます。