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Anova

ブラックマンデーのビッグウェーブに乗っかってAnova買いました。99ドル。

どういった機械かについては先人たちの色々な記事を見てもらうとして、購入まで気づかなかった点を挙げます。
・コンセントが短い
コンセントの先が3ピンであることは事前に学習していたので、あらかじめ変換アダプタを買っておいたのですが、長さがおよそ1mぐらいしかないのは予想外でした。

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余っている延長コードもないため、床でやっている様子です。
ちなみに大晦日に帰省した際に実家にも持ち込んだのですが、その際はキッチン周りの適切な位置にコンセントがなかったため、最終的に和室でやることに落ち着きました。

・時間設定の出し方がわかりづらい
コンセントを挿すと自動的にモニターが点灯します。ホイールをぐるぐる回して温度を設定して、タッチパネルの再生ボタンみたいなところを押すことで、水温が設定した温度まで上昇します。設定温度に到達すると電子音が鳴ります…と、ここまではいいんですが、そこからどうやって時間を設定するのかわからず。アレコレ弄った結果、再生ボタンを長押しすることで「摂氏・華氏」の切り替えになるのですが、その画面が出てもめげずに長押しし続けると、設定温度の右側に時計のマークが出るので、その時計マークを長押しすることで時間設定へ進むことを学びました。

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届いた日に作ったのが、この鳥もも肉のソテーです。近いです、この後も「牛肉・豚肉」などで温度・時間を変えて何度か使用していますが、最初に作ったこのソテーが一番感動度が高かったです。

以下、作ったものを列挙しますね。

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「犯罪の匂いがする!」と言われた肉塊。9割脂身でした。

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これはよだれ鶏です。パクチーと鶏の割合が1:1になっていてサイコーでした。