Blog

弐拾dBさまでわかば売ってます

尾道の「古本屋 弐拾dB」さまでわかばの取り扱いが始まりました。

ベルリンと岡山に住む人間が共同制作している本が、
尾道の古書店で流通するというおかしな事態になりました。

2016年4月にオープンしたお店「古本屋 弐拾dB」。
元医院だったという建物は、清潔感を纏いつつも、経年による劣化でくたびれた感じの内装。それが古本とマッチして、なんというか、妖しくて艶かしかったです。
店主の藤井さん、普段たばこは「わかば」を吸われるそうです。

image2
当時の医院の診療内容を一部教えてもらったのですが、
わかばとシンクロしたような診療内容で、いささか興奮いたしました。
ぜひお店で伺ってみてください。

平日(月・火・水)の営業時間がハチャメチャなのにも理由があります。
ぜひお店で伺ってみてください。

肝心の書棚はお客さまがいたため撮影できませんでした。
ぜひお店でご覧ください。

image1
古本屋 弐拾dB
尾道市久保2丁目3-3
営業時間:(月・火・水)23時〜27時、(土・日)11時〜19時
https://twitter.com/1924dada
https://www.facebook.com/古本屋-弐拾db-1222106831141512/
※情報は2016年6月20日現在のものです